2021.01.01

脳トレになるものも?親子でお正月遊び!

今年のお正月は、寒波が来て大変寒いですよー!とお天気お姉さん(私はかえちゃんw)が言ってましたー!!これはもう引きこもりですね。家から出ません。コタツにみかん、いや熱燗で、お正月特番とかテレビ見てのんびりするに限ります♪

 

「ちょっと待ったー!!」とその声は、雪が降ると犬より喜ぶこの子たちです。そう、子どもたちー!!学校や幼稚園・保育園だってお休みなんだし、遊びたいー!!となっている寒さにも負けない子どもたち。お正月だからこその遊びもしたいですよね。実は「お正月遊び」はお子様にちなんだ縁起担ぎが多いんです!

 

 

「凧揚げ」

期限は江戸時代に「男の子の誕生祝い」として凧揚げをしていたのが始まりだそうで空に高く上がるほど願い事が叶ったり、子供が元気に育つと言われてます!

 

「コマまわし」

回っていることから「物事が円滑に回る」という言い伝えになり縁起が良いものとされています!

 

「羽根つき」

羽にはムクロジの実というものが使われ、漢字で「無患子」と書くことから子が患わ無いという意味が含まれています!罰ゲーム等でよく顔に落書きをしているイメージがあると思います!あれにも魔除けという意味が込められています!

 

 

実は私はコマが回せません。世代によっては、どれもやったことないパパやママもいるかもしれませんねー。そんな時はおじいちゃんの手を借りたいですが、帰省もできない今年は難しいかもしれないです。

 

さらにどれも、外やん!!ってなったパパとママさん。家で遊べるものもあります。それは「かるた」。家族でできるし盛り上がりますよねー!子どもたちには平仮名の勉強にもなりますし。「人生ゲーム」も盛り上がりますねー!小さい子には難しいかもしれませんが、面白いです。このように室内でできるボードゲームがじわじわと人気が出ています。

 

アナログゲームとも呼ばれ、非電源式のゲームのことを指します。なので、かるたや百人一首や福笑いもそうです。トランプもそうです。オセロもそうです。そして、その種類はもう数え切れないほどあります。日本だけでなく世界で誕生したアナログゲームもたくさんあり、日本でももちろん手に入れることができます。対象年齢も、幼児から大人まで、親子でできるものも多くあるので家族で楽しむことができるのです。

 

何よりボードゲームは頭を使う!!集中力もつく!子どもにとって、考える力は重要です。大人も考える力は必要ですが、さらに子どもに対してはその子どもの力をどう伸ばしていくかも重要です。ボードゲームを通して、お正月に親子で脳みそを鍛えて遊ぶと、コミュニケーションも深まってより良いと思います。