2020.12.19

夜中のミルク、手早く作りたい!

冬の授乳では、ミルクの赤ちゃんには調乳が必要ですよね。授乳と同じように冬の夜のキッチンは寒いし、出来るだけササッと調乳してしまいたい・・・。そんな夜中のミルクを手早く作るアイデアをご紹介します。

 

1、かわいいデザインの水筒
水筒はミルク作りの万能選手です!保温機能のあるお気に入りの水筒を、2〜3本部屋に置いておきます。夜寝る際には枕元に用意しておけば、ミルク1回分は水筒のお湯で大丈夫。さらにママ用と赤ちゃん用と用意しておけば、ママも授乳の合間に水分補給もできますね。かわいいデザインってところはポイントで、ママも楽しめる工夫をするのがいいですよ。

 

2、湯冷ましを冷蔵庫に保存
湯冷ましを冷蔵庫で冷やしておきます。ミルクをつくる時に、この湯冷ましを熱湯で割るとあっという間に適温に。湯冷ましは余っている哺乳瓶に入れておくと、お湯の量もひと目でわかってさらに便利です。ただし、湯冷ましは出来るだけ早く使いようにしましょう。

 

3、湯冷まし用ティーポットですぐ注げる
哺乳瓶に湯冷ましを入れる時、周りに飛び散ったり、こぼしたりして困ることないですか?ティーポットで湯冷ましを注いでみると、注ぎ口が細いので、入れやすいですよ。こぼして掃除している手間が省けるので時短になりますね。

 

4、流水で冷やす時に子どもも泣き止む
ミルクを冷ますのに、哺乳瓶を流水に当てて冷やすことが多いと思いますが、赤ちゃんが待てずに大泣きすることってないですか?そんな時は赤ちゃんをそばに連れて行き、流水の音を聞かせてみてください。水の流れる音で落ち着く場合もありますよ。

 

5、測ったミルク量をマスキングテープに書いて貼っておく
ミルカーや寝る前に1回分哺乳瓶に入れておいたミルクの量は、マスキングテープに書いて貼っておくとど忘れ防止に!パパに調乳してもらう際も、わかりやすくて、伝えなくてもわかってもらますよね。

 

知らなかった!って方はぜひ参考にしてくださいね。こんな工夫をしているよ!って方は、ぜひHaruにも教えてください。おっぱい授乳もミルク授乳、夜中の授乳ご苦労様です!