2020.11.27

クリスマスをより楽しむ!親子で作るアドベントカレンダー〜タペストリー編

テレビのCMにクリスマスネタが始まってくると、必ず言われる言葉。「ママー、クリスマスツリー出してー!!」お、もうそんな時期なんかー!もう年末やんかー!とクリスマスを通り越して、年末年始の思考になってしまう私ですが(笑)子どもたちにとったら、まずは正月よりもクリスマスでワクワクが止まりませんね!なので、せっせとクリスマスツリーを出してきました。ですが、まぁまぁな大きさのクリスマスツリーなので、出すのも大仕事になってしまったりしています。クリスマスツリーは持ってないねん!って方もいますよね。

 

今日は、親子で作ってクリスマスまでの日々を楽しめるアイテムをご紹介します!!

それはアドベントカレンダーです。

 

アドベントカレンダー (Advent calendar) は、クリスマスまでの期間に日数を数えるために使用されるカレンダーである。待降節の期間(イエス・キリストの降誕を待ち望む期間)に窓を毎日ひとつずつ開けていくカレンダーである。すべての窓を開け終わるとクリスマスを迎えたことになる。

但し毎年変化するアドベントの期間に関わらず、実際には12月1日から開始し24個の「窓」がある場合が多い。アドベントカレンダーは、窓を開くと写真やイラスト、詩や物語の一編、チョコレートなどのお菓子、小さな贈り物等が入っていることが多い。宗教色の強いものもあれば、単に娯楽用のものもある。(Wikipediaより)

 

日本でもアドベントカレンダーの商品が多く販売されるようになりました。木箱でできた毎年使えるものや、お菓子があらかじめ入って販売されているものもあります。でも買うだけでなく親子でワクワクしながら作ると、もっともっとクリスマスが楽しみになりますよね!

 

いろいろな作り方がありますが、そのひとつ。

タペストリーを使うパターンをご紹介します。

 

【用意するもの】

1、クリスマスツリーのタペストリー

コチラはダイソーで300円で購入できます。

 

2、お菓子を入れる袋

 

3、お菓子

 

4、日付様に数字を書いた紙

今回は小さいお菓子を入れて、透明のミニ袋にクリスマスデザインの包装紙と日付を印刷した紙を入れています。これに限らず、小さい茶封筒みたいなミニバッグを使ってもオシャレですし、厚紙で箱を作って折り紙を貼ってプレゼントBOXにしてもかわいいです。こだわるほど何でも作れますが…お子さんの年齢とママの気持ち(笑)と作業時間で相談してくださいね!

この小さいプレゼントを、25個作ります。24日までの場合もあると思いますが、25日まで楽しみたくて25個にしました!

 

5、ミニ木製ピンチ

木製ピンチを使い、タペストリーにミニプレゼントを挟んでつけていきます。マスキングで貼ったり、安全ピンでつけたり、麻紐で吊るすのもいいですね!

 

そして、完成ー✨✨

 

ピンチで挟んでいるのでタペストリーがヨレるのですが、離れてみるとこれがクリスマスツリーの立体感が出ていいやん❣️と、自己満足しております(笑)

 

さらに、オーナメントも親子で手作りしてつけると、より華やかになりますね!1日ずつミニプレゼントを開けていく楽しみも、クリスマスまでの素敵な思い出として溜まっていくと思います。でも現実は、子どもたちがこっそりお菓子をつまみ食いしてそうな気もしますが(笑)

 

5〜6歳くらいのお子さん以上ならば、カレンダーから数字や日にちの勉強になったりしますね!3〜4歳くらいならばお手伝いをしたら開けれるなどお約束を守る練習をしたり、1〜2歳くらいならばおやつの時間に開けることで習慣を身につけたり。親として子どもにできる働きかけとして、アドベントカレンダーを活用することもできそうです。

 

皆さんもぜひ試してみてくださいね!!「アドベントカレンダーやってみたよー!」って方は、お写真を添えてぜひSNSなどにもアップしてください!皆さんの工夫も知りたいです!