2020.11.27

2021年4月に小学生になるお子さんがいるひとり親さん、知ってますか?

今年ももう残すところあと少し。年が明ければ、頭の中ではもう来年度の準備をしていく方も多いですよね!

 

 

2021年4月に小学生になるお子さんをお持ちの方は、もうランドセルは買われましたか?どこのメーカーにするか、何色にするのか、予算はどこまでにするか、ランドセルも悩める内容いっぱいで、親子バトルが生まれそうです(笑)

 

ランドセルを買うタイミングになって知ること。

ランドセルって高いやん・・・・💧

そう6年間使うものだとしても、やはり初めにかかる費用として思うと、高いなーって感じてしまうもの。でも我が子のために、もちろん用意します。おじいちゃんやおばあちゃんにねだるって方法もありますけどねw

 

 

 

枚方市社会福祉協議会から今年はそのランドセルについての補助事業が実施されています。

 

【ひとり親家庭新1年生ランドセル購入補助事業】

 

昨年末からの新型コロナウィルス感染拡大に伴う、就労環境の悪化は、ひとり親世帯に大きな経済的打撃を与えていると推察される。学校入学を控えた子どもがいるひとり親世帯は、入学等にかかる費用負担が大きく生活が困難に陥る可能性が高い。特に小学校入学前には、高額なランドセルの購入が必須であり、大きな負担となっている。枚方市では、低所得世帯に対して就学援助(小学校入学準備金)の支給があるものの十分でないと予想される。このようなことから「木田基金」の目的に則り、ひとり親世帯で令和3年度小学校新入学生が居る家庭に対してランドセルの購入費用を補助するもの。(「ひとり親家庭新1年生ランドセル購入補助事業」募集要項より)

 

この「木田基金」は何か?

枚方市社会福祉協議会では新たな基金事業として「あなたの想いを届けます基金制度」をスタートしています。この基金制度は、寄付者それぞれの想いを反映させた、オリジナルの基金を設立するというものです。この度、木田きせ様(故人)の代理人(遺言執行者)から、遺贈のお申し出があり、新たに「木田基金」を設立することになりました。木田さまは、生前から「経済的な苦労を抱えている方を援助するために有効に活用して欲しい」という想いを持っておられました。(枚方市社会福祉協議会HPより抜粋)

 

ということなのです!!

枚方市社会福祉協議会では、実は子育てにおける援助も幅広くしています。

今回は、上限2万円まで補助が出るとのこと。卒園入園時期になると、お金かかりますよね。。「親として頑張るつもりはあるけれど、補助していただけるなら、木田さんの温かい気持ちに甘えて受け取りたい。」そう素直に感じていいと思います。

 

子育ては一人じゃできません。でも、ひとり親になったら、やっぱり一人で全てを抱え込んでしまっている時もあると思うのです。そんな時は枚方市社会福祉協議会も頼ってみてください。

 

この【ひとり親家庭新1年生ランドセル購入補助事業】についての詳細は、枚方市社会福祉協議会のHPからご覧ください。申し込み期間は、令和2年11月16日から令和3年2月26日まで!もう申し込みは始まっていますよ!

 

 

参考・参照サイト

【枚方市社会福祉協議会】
http://www.hirakata-shakyo.net

【ひとり親家庭新1年生ランドセル購入補助事業】
http://www.hirakata-shakyo.net/topics/info/1275.html

カザマランドセル】(写真提供)
https://www.kazamarandoseru.com/