2020.11.11

猫の手も借りたい!その気持ちを子どもに叶えてもらいましょ♪

毎日毎日同じことの繰り返しの家事。好きな人にはリフレッシュになったり、ある意味集中できる時間になったりしてますよね!かと思えば、やはり苦手な人にはできたら最小限に、最短に終わらせたい部分ではあるのが本音なところ。

 

その家事に加えて、未就園児がいるとなると、それはもう家事なんて進みません!!「今日はここまでしておきたい!」「これは必ず終わらせておきたいのに!」とママの気持ちとは裏腹に、子どもたちは待ったなしで次々といろいろやってくれちゃいます。

 

ご飯ひっくり返して、床掃除が終わって振り向いたら次はお茶こぼす・・・とかねw

ちょっとトイレ行ったすきに、ティッシュペーパーを全部出す・・・とかねw

静かにしてるから今のうちにって思ったら、壁にサインペンで落書きしてる・・・とかねw

 

子どもの成長を見守りながら家事を頑張るママの姿を、実は子どもも見つめていることをハッと感じるのは、子どもが6歳前後になる頃でしょうか。家事をやらせてみると、ママと同じようにやっていて、尋ねると「ママがこうやってやってるやん!」と返されてハッとします。親の背中を見て成長してるんだなーって。

 

ママのように何かしたい!役に立ちたい!って気持ちが、ぐんぐんと芽生える時期。「やりたい!」って言ってきたら、やらせてみる!失敗しても時間がかかっても、まずはチェレンジ!これは子どもだけじゃないですけどねw

 

お手伝い表を作るのは、一つの方法ですね。今はインターネットでお手伝い用に作られたカレンダーもダウンロードできたりします。

 

印刷して、冷蔵庫に貼って、カテゴリを分けて、できたら色丸シールを貼っていく。月末にはご褒美がもらえる!!このルールを決めるのを子ども自身で決めて、意欲に沿って成功体験に繋いでいく。ママとしては時間かかるし、二度手間なるしとちょっと気が進まないかもしれませんが、そんな時は我が子の表情を見てください。とっても輝いてますから

 

何回もやっていくと、初めはうまくできなかったことの上手になっていくもの。次第に、お任せできる存在に成長してくれます。こうなれば、本当に助かる存在です!一人やれば時間のかかることも一緒にやれば早く終われるし、一緒にやることの楽しさはやってる人にしかわからない。
うまくできないお手伝いも、うまくできるお手伝いも、一緒にやるなら今ですよ!