2020.10.02

右脳への刺激が能力開化のカギ!?

幼少期の教育で右脳開発って言葉をよく聞きますよね?
右脳を鍛えておくと
子どもの様々な能力や才能が開花し
その力を最大限に引き出すとされています。

 

 

脳には『右脳』『左脳』があり
なんとなくで
『右脳』=芸術家の人に多い
『左脳』=理論的な人に多い
このようなイメージを持っていませんか?

 

 

『右脳』は、イメージやひらめき、感性などを司る脳で、
大量の情報を高速に処理し記憶すると言われており、
『左脳』は、言語や計算力、論理的思考を司る脳で、
言語や数的処理を司ると言われてます。
日本の教育は主に左脳教育が行われているみたいです。

 

 

では『右脳』を鍛えるにはどうすればいいのでしょうか。
本日は、右脳開発レッスンを行ってる
さくらインターナショナルスクール枚方校に
お話を伺いました♪

 

 

 

 

右脳開発ってどのようなことをすればいいの?

 

 

 

 

0歳から3歳までは、右脳が優位な時期で、
この時期にフラッシュカードや指先を使う微細運動、
絵本の読み聞かせ工作などを通して刺激を与え、
五感を通して右脳を刺激しておくことで、
これからの人生で開花する能力が大きく変わります。

 

 

右脳開発でフラッシュカードというのはよく聞きますが、
子どもにあんなに高速に見せて意味があるの?

 

大人では、目まぐるしく変化するカードを見つめていても、判別は難しいですよね。
その点、右脳が優位な時期は、鋭い感覚で情報をインプットし、
脳の働きを活性化させます。
生まれたての脳は、回路の繋がっていないコンピュータのようなイメージ。
右脳開発は、この回路を太く強く結びつけ処理能力を高めます。

 

 

子どもの未来の可能性を広げるには
右脳開発が力を高めるカギ!

 

子どもの脳は3歳までに大人の
脳の80%にまで発育すると言われています。
この時期に右脳開発を行うことで、
その子の力をどこまで引き出すことができるのかが大きく変わります。
そして、そこからスムーズに左脳が優位な期間へと移行することも大切です。
月齢や年齢に合わせたアプローチが必要ですね。

 

 

いかがでしたでしょうか?
子どもの能力開発や早期教育をお考えの方は
説明会や体験会も開催されているので
さらに詳しくお話を聞いてみてください!

 

 

さくらインターナショナルスクール枚方校
住所:大阪府枚方市三栗1丁目1-17
Tel:072-840-9119
営業時間:7:30~19:00
駐車場:有り
HP:https://www.kansai-intlschool.jp/