2020.09.03

もしもに備えて!救急の日に見直したいこと

先日お伝えした防災の日

9月1日が防災の日です。

 

見逃した!という方はこちら

 

 

さて今日は防災とも、とても関連が深い救急について

 

9月9日は「救急の日」
救急医療や救急業務に対して正しい理解と認識を深めてもらえるように
さらに救急医療関係者の意識を高める目的として
定められたそうです。

 

救急医療週間:9月6日(日)から9月12日(土)まで

 

 

 

例年、地域の消防署や消防組合の方々のご協力により
救命に関する講習会なども開催されています。

 

しかし、今年は新型コロナウイルスの感染が拡大している状況をふまえ
講習会等の多くが中止になっています。

 

講習会を通じて救急についての知識を学ぶことで

急な病気やけがなど救急事故の現場に直面したとき、
少しでも落ち着いて行動できる自信にもなり、
安心感にもつながります。

 

速やかに応急手当が行える余裕ができていたら
症状の悪化防止などにつながります。

 

誰もが冷静に対処できるとは限りませんが、
緊急時にも必要な対応ができるよう
この「救急の日」が正しい知識を確認する機会になれば幸いです。

 

 

 

今年は講習会が中止になっていることもあり、
小学校でもこのような機会が減ってしまいました。

 

教えてもらえる機会が減っているいまだからこそ
家族で話す時間を作ったり、
知識を共有する時間も必要になりそうですね!

 

心の準備次第で
冷静に対処できるように
枚方寝屋川消防組合では講習会ができなくても、
応急手当の方法やAED(自動体外式除細動器)の使い方を
確認できるように案内してくれています。

 

例年であれば、
枚方寝屋川消防組合の方も講習会を行ってくれているのですが、
9月30日までは中止となっています。
※9月3日時点の情報

 

救急現場に居合わせたときのために
知っておいてほしいことはこちら

 

 

さらに枚方市では、市民の命を守る応急救護体制を強化するため、
市内の24時間営業のコンビニエンスストアに協力を得て、
平成27年4月からAED(自動体外式除細動器)を順次設置しているそうです。
これまでも、小・中学校や図書館などの公共施設に設置されていましたが、
夜間や休館日に使用できなかったため、
24時間営業のコンビ二エンスストアに設置することで、
常時AEDを使用できる環境を整備するものです。

 

事業所や地域の皆様の協力のもと、
応急救護体制づくりがすすめられているんですね。

 

設置箇所はこちら

 

 

AEDの操作手順も、
枚方寝屋川消防組合のサイトで案内してくれています。
やはりこちらも心の準備と同じで、
一度手順を確認していると
気持ちに余裕ができると思います。

 

 

実際の操作手順は、
すべて機械が音声メッセージを出して案内しますので、
音声メッセージのとおりに行えば、簡単に操作できるそうです。

 

詳しい操作手順はこちら

 

大切な人に万一のことがあったとき

 

突然くる「いざ」というとき

 

誰もが勇気ある行動をとれるように

 

救急医療週間はいつもより意識して過ごしていきたいですね!

 

参考・参照サイト
枚方市寝屋川消防組合
https://hnfd119.jp/

 

枚方市ホームページ
https://www.city.hirakata.osaka.jp/