2020.08.29

防災対策、どんなことができるんだろう?

「防災の日」
9月1日
知ってました?

 

さらに8月30日~9月5日の1週間は防災週間

 

緊急時に必要な備え
家族全員で避難について話し合う
この機会に事前の準備をしっかりしておくことは大切ですね!

 

特に小さいお子様がいるご家庭では

自分の家族に必要なもの
ミルクや哺乳瓶、オムツなど

子どもや家族の特性にあったもの
アレルギーや持病の薬など

しっかりと準備しておく必要があります。

 

心の準備、話し合いはすぐにでも!!

 

 

実際、お家でできる防災対策も
結構あるんですよね。

 

対策をしたり、
少しでも意識して取り組んでおくことで
もしもの時
被害を最小限に抑えられるように。

 

家具の転倒防止や、落下防止
出入り口を塞がないような配置

 

準備・用意の見直し

非常時、すぐ持ち出せるように用意しておくもの
【非常用持出品】
・貴重品類
各種手続きの際に控えのメモやコピーがあるだけでも役立つかも

・避難用具
懐中電灯やラジオ、頭を守るためのヘルメットなど

・生活用品
手袋、ライターやナイフなど
缶詰もを備蓄していることも多く、缶切りも重宝します。

・救急用具
救急セットに加え、薬も
処方箋の控えを残しておく

・非常食品
調理なしでそのまま食べられるものが理想
乾パンや缶詰、高カロリーなチョコも

・衣料品
下着、特に靴下は足裏を守る
長袖長ズボンはできるだけ怪我から身を守れるように
できるだけ燃えにくい素材で

 

 

もし災害がおきた後に、
復旧するまで自足できるように用意しておくもの
備蓄品
・食料品
飲料水、レトルト食品
水でもご飯ができるアルファ米や
最近は水だけで作れる保存食品も充実しています。

・生活用品
給水用ポリタンク、定期的に水道水を入れ替えて保管しておく
カセットコンロや割り箸、紙皿など、簡易的な調理食器類
ラップやビニール袋は使い方次第で雨具や簡易トイレなど様々な用途に
ティッシュ、ウェットティッシュは、
災害時にもできるだけ健康を維持できるよう
衛生管理のためにも重要です。
長靴、ロープ、工具セット、ほうきちりとり
救助活動に使えたり、片付け撤去作業にも

 

 

持ち出し品と、備蓄品にわけて
準備しておく必要があります。

 

さらに備蓄品に関しては、
家の中、倉庫、車など分けて保管しておくと、
万が一のときに便利です。

 

チェックシートも用意されているので、
ぜひ参考にしてみてください。

 

防災お役立ちツールはこちら

 

期限のある備蓄品に関しては、
ローリングストック法として
普段の食材買い置きで備えておくこともできます。

 

そうは言っても
なかなか簡単にはできることじゃありませんよね。

 

もし皆様きっちりと実践していたら、
失礼いたしました!!

 

冷蔵庫の中に買い置きして
常に3日分ほどの食材がある状態を保つ方法も

 

非常食の消費期限が近づいてきたら
一度食べてまた買い足すという方法も

 

本日はこの記事を見て
試したり思い出したりするきっかけになれば幸いです♪

 

 

参考・参照サイト

総務省消防庁