2023.05.19 Fri

#ふくろう歯科#地域情報#紹介

日曜日も予約可能な歯医者が嬉しい!子連れでも安心のキッズスペース完備

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枚方市上島東町にある『ふくろう歯科』は、小さなお子さまからご年配の方まで、ご家族皆さまが安心して治療を受けることができるファミリー歯科です。当院では、歯医者への苦手意識を少しでも和らげ、気軽に通える環境を整えたうえで、痛みに配慮した「怖くない」治療を心がけています。

 

1、妊婦さんが気をつけたいお口のトラブルとは?

「妊娠中でも歯医者さんに行っていいの?」
「口腔環境の変化」
「歯磨きの方法」
「歯磨きのタイミングをずらす」
「妊婦さんの歯科受診は妊娠中期がベスト」

2、お子さまに乳歯が生え始めたらお口のケアは必要?

「生まれてきた赤ちゃんの歯科受診は必要?」
「赤ちゃんの検診はいつから?」
「小さい子どもの歯を守るために保護者ができること」
「親御さんが歯ブラシを使用する際の注意点とは?」

3、イヤイヤ期との上手な付き合い方

「イヤイヤ期の歯磨きはどうするの?」
「子どもの気分を変える方法も試してみて!」
「歯医者が教える具体的な歯磨き手順の一例」

4、子どものむし歯を防ごう!原因を学び、対策を考える

「どんなときにむし歯ができてしまう?」
「他にもむし歯リスクが上がってしまう理由」
「枚方市の子どものための歯科検診」

5、子どもの歯をむし歯から守るために

6、一緒に働くスタッフさん募集

 

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歯科医院情報
ふくろう歯科
住所:枚方市上島東町1-3
電話番号:072-845-6210
オフィシャルHP

 

 

1、妊婦さんが気をつけたいお口のトラブルとは?

無理をせず口腔ケアを頑張りましょう。一人で悩まずお近くの歯科医院でプロフェッショナルケアを受けていただくのも一つの安心感につながります。妊産婦健診から始めてもらうのも良いかもしれません。

「妊娠中でも歯医者さんに行っていいの?」
赤ちゃんがおなかにいる間にできることは、お母さんのお口の健康を守ることです。重度の歯周病に罹患すると、場合によっては早産のリスクが高まります。また口腔内が不衛生だと、妊娠性歯肉炎という妊娠中特有の歯茎の病気のリスクもあります。妊産婦検診や定期的な歯科検診等をうまく利用して、口腔内の衛生状態を良好に保つことが大切です。栄養を取ってもらうのも大切です。胎児の発育(歯の発育も含めて)に大きな影響を及ぼすからです。食事と睡眠をしっかりと取っていただき健康を維持しましょう。

「口腔環境の変化」
妊娠がわかって少しすると「つわり」という状態になることがあります。この状態になっているときは今まで平気だった味や匂いが急に気持ち悪く感じるようになります。食事では食べられるものだけ食べるようになってしまったり、頑張って食べても気持ち悪くなってもどしてしまったり、歯磨きをしようとしても歯ブラシがお口に入るとえずいてしまったりします。この状態ではお口の中は通常の状態よりも酸性に傾き、清掃性も落ちるためむし歯や歯周病になりやすい状態になってしまいます。そのため、つわりの時はいつも以上にお口のケアがとても大切になります。

「歯磨きの方法」
普段使っている歯ブラシよりもブラシの部分が小さいものを使ったり、糸ようじを使ったりしてみてください。加えて歯磨きの前に清潔な手で、お口の中(歯や歯茎やほっぺた)をマッサージしてみるのも効果的です。急に物が入るより気持ち悪さが軽減します。また歯磨き粉を使用せずに磨いてみたり、自分の好きな香りがついている歯磨き粉にすると不快感がましになるかもしれません。

「歯磨きのタイミングをずらす」
食事をしてからすぐではなくても、自分のタイミングで、今ならできそうという時を見計らって歯磨きをしてみてください。1日2、3回するのが理想的ですが、1回になってしまっても大丈夫と無理のない気持ちで臨みましょう。歯磨き回数が減ってしまった時は清掃補助として、洗口液を使用するのもいいですよ。

「妊婦さんの歯科受診は妊娠中期がベスト」
妊娠中はホルモンバランスの関係もあって、歯肉炎になりやすい時期になります。そのため体調をみながら、歯科医院を受診して定期的な清掃をしていただくのがオススメです。妊娠中期になると、比較的治療も妊娠中という制限を受けにくいので、出産を迎える前に痛みが出てしまいそうな歯がある方は、ぜひこの時期に治療してください。妊婦さんが使っても大丈夫な薬剤を使ったり、短時間で済む処置を行うなど、母体に配慮した治療が行われます。

 

2、お子さまに乳歯が生え始めたらお口のケアは必要?

できるだけ早い段階で定期検診を受けていただき、口内トラブル予防に歯科医院に行くことを習慣にしていただければ幸いです。

「生まれてきた赤ちゃんの歯科受診は必要?」
新生児の赤ちゃんは歯が生えていないことが多く、その場合は歯科の視点からは特に何かをするということはありません。しかしながら、生まれた時にすでに歯が生えている赤ちゃんもいます。その場合は受診が必要になりますので、歯科医院にご相談ください。上記の場合を除き、通常であれば大体1歳くらいから受診可能です。子どもの歯が少し顔を覗かせてきたくらいからフッ素を塗ってあげると、歯に吸着するフッ素も効果的に効きます。さらに、早い段階から歯科医院に受診する目的は他にもあります。早い段階から歯科医院に受診することで、お子さんの歯科に対するイメージが「怖いところ」というふうに思ってしまう前に「歯医者さんは怖いことをしない所」と安心してもらうことです。上手く気持ちを誘導して「歯医者さんは楽しい所」と思ってもらえたらという目的もあります。

「赤ちゃんの検診はいつから?」
歯が生えるまでは、特に歯科を受診する必要はありません。受診開始は乳歯が生え始める8か月頃~1歳頃が良いかと思います。むし歯のチェックというよりも、歯科医院に慣れてもらうのが第一の目標です。物心つく頃には、歯科医院には行くものだと認識しててもらえば通いやすくなります。子育てで疲れてしまって、時には歯磨きができずに寝てしまう親御さんもいらっしゃると思います。むし歯や歯周病が進行する前に、歯科医院で予防ケアを受けてください。託児施設を備えた歯科医院さんもありますので、うまく活用してみてください。

「小さい子どもの歯を守るために保護者ができること」
お子さまのお口の健康を守るために、ママやパパは毎日しっかり子どものお口をチェックして、正しいケアを行うことが大切です。主に対象となるのは、歯が生え始めた頃合いから2歳くらいまでの乳児期の話です。子どもにより個人差もありますが、大体生後6か月ごろを過ぎると、少しずつ前歯が姿を現します。この頃はまだ歯ブラシ等を使用しなくても、ガーゼを使って歯についている汚れを拭き取るだけで十分な時期ですが、もしブラシを使うなら毛の硬さが柔らかめのものであったり、赤ちゃん用の歯ブラシを使いましょう。

「親御さんが歯ブラシを使用する際の注意点とは?」
ママやパパが歯ブラシを使って、お子様の歯を磨いてあげる場合も、まずは本人に歯ブラシを持たせてあげてください。歯ブラシを、自らおもちゃ感覚でお口の中に入れることにより、抵抗をなくすのが目的です。ただし、歯ブラシを使うときは絶対に注意してもらいたい事があります。歯ブラシを持ったままの子どもから目を離さないでください。一人歩きできる子はもちろんのこと、一人歩きできない場合でも、寝返りで歯ブラシが喉の奥にいってしまい事故につながるケースがあるからです。子どもたちは急に動く事が多いので、しっかりと見守ってあげてください。

 

3、イヤイヤ期との上手な付き合い方

「イヤイヤ期の歯磨きはどうするの?」
お子さんが2歳を迎える頃くらいに訪れるイヤイヤ期ですが、仕上げ磨きの際に苦労することも多いと思います。無理に捕まえてやってみても、なかなか綺麗に磨けないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。ひとつの対策として、歯磨きに興味を持ってもらい、楽しみにしてもらえるようにします。方法としてはお子さんに歯ブラシを持ってもらい、お父さん・お母さんの歯や、人形の口元を磨いてあげたり、歯磨きをする大切さを伝えてあげたりしてください。綺麗な歯の写真とそうではない写真を並べて見せて、どっちが好き?とか、どっちの歯の方がカッコいい?または可愛い?と聞いたりしてみてください。最初は興味を示してくれるところからでも、歯磨きに慣れる効果が期待できますよ。

「子どもの気分を変える方法も試してみて!」
いつもお母さんが磨いているご家庭なら、お父さんに磨いてもらうのも一つの手だと思います。人が変わることで、いつもと違う気分で、すんなり歯磨きできることもあります。仕上げ磨きも、無理に磨いたり叱ったりはせず、お子さんの機嫌の良い時をねらって楽しい雰囲気で行うことが大切です。

「歯医者が教える具体的な歯磨き手順の一例」
体勢はお子さんを仰向けにしてもらう、または、ごろ寝の体勢が嫌いなお子さんでしたら、いつも使われている椅子に座った状態で磨いてあげてください。ブラシをする時に注意してもらいたいのは、刺激をあまり強くしないでほしいということです。つまりブラッシング圧を緩めにしてください。また、喉の奥の方にあたらないようにもしてください。全体を通して、緩く柔らかくしてあげるのがコツです。詳しい磨き方や、もっと動きを確認したいという方は、お気軽に歯科医院へご相談ください。歯医者さんや歯科衛生士さんが優しく指導してくださいますよ。

 

4、子どものむし歯を防ごう!原因を学び、対策を考える

3歳から4歳ごろのお子さんを対象に、成長に合わせての注意点をまとめていきます。

「どんなときにむし歯ができてしまう?」
3歳から4歳ごろのお子さんは大体すべての乳歯が生えそろい、むし歯リスクが高まる時期になります。特にお兄ちゃんやお姉ちゃんがいるご家庭だと、その子たちが食べているお菓子に強く興味を持ってしまいます。時には親御さんの目の届かないところで食べてしまっていることもあります。食べたことに気付かないでいると、歯ブラシができなかったりして、むし歯リスクが上がり最悪の場合は多くの歯が同時にむし歯になります。

「他にもむし歯リスクが上がってしまう理由」
乳歯が生えそろうことにより、奥歯の隣接(歯と歯の間)に食べ物がよく詰まってしまうことがむし歯の原因になります。歯ブラシで取れることもありますが、基本的には歯ブラシではこの部分を十分には磨けてません。できればデンタルフロス(糸ようじ)をしてあげてください。奥歯の隣接(歯と歯の間)に関しては大人の皆さんも同様です。理想は1日1回、最低でも週に1回はデンタルフロスを行いましょう。フロスには大人用のもの以外にも、子ども用の味がついたフロスもあります。嫌がるお子さんがおられれば、一度、味がついたフロスもお試しください。

「枚方市の子どものための歯科検診」
乳幼児期の子どもたちにとって、最初の歯科に対するイベントがあります。それが枚方市が行っている1歳6か月児健康診査で実施される歯科診察です。診察を嫌がる子も多いと思いますが、お口の健康状態を知るうえで重要な診察ですので、歯科医師に相談する絶好の機会になります。先生たちはどんな些細なお悩みでも喜んで受け付けています。2歳6か月児歯科健康診査、3歳6か月児健康診査でも歯科診察があります。3歳6か月児健康診査では、むし歯のお子さんが見つかりやすいです。各ご家庭での仕上げ磨き、また定期的な歯科医院での受診で、少しでもむし歯リスクを下げて一本でも削らなければいけない歯を少なくしていただければ幸いです。十分な予防対策により、お子さんの歯を削らずに済むのであればとても嬉しいことです。

 

5、子どもの歯をむし歯から守るために

むし歯のリスクが高まるのは、乳歯の奥歯が生えそろう頃合いです。個人差はありますが、大体3歳ごろかと思います。歯の本数も増え、イヤイヤ期も重なり清掃も難しくなるので注意が必要です。好きなキャラクターの歯ブラシや、子ども用の歯磨き粉を使うなど工夫してください。小学生くらいになると、歯の生え変わりで痛みが出たりしやすい時期になります。子どもは、その時その時で抱えているリスクが変化します。大変だとは思いますが、定期的に親子揃って歯科検診をうけていただくことで、リスクを下げることができます。何かお口のことで悩まれていることがあれば、遠慮なくお尋ねください。

 

6、一緒に働くスタッフさん募集

ふくろう歯科では現在、歯科衛生士さん(パート)を募集しています!
詳しくはふくろう歯科HPをご覧ください!
希望職種・勤務形態をご記入の上、履歴書(写真貼付)を郵送ください。
書類選考の上、追ってご連絡致します。
<お問い合わせ・応募書類送付先>
〒573-1126
大阪府枚方市上島東町1-3
「ふくろう歯科 採用係」 宛

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